【赤ちゃんの足裏の発達】立つ・歩く力の土台はここから!✨
こんにちは!
埼玉県越谷市で、0〜3歳の親子が
“動けるってうれしい!”を感じられる
運動教室・ にじいろ を
主宰しています。
にじいろでは「多様な動き」を通して
赤ちゃん一人ひとりの
“今の育ち”を引き出す関わりを
大切にしています。
今回は
赤ちゃんの「足裏の発達」
についてお話していきます。
実は、立つ・歩くだけではなく
体幹・姿勢・バランスまで
足裏と深くつながっていることを
ご存知ですか?
知っておくと
毎日の関わり方にもきっと活かせます🌱

赤ちゃんの足裏って
どうなっているの?
赤ちゃんの足裏は
ふにゃっと柔らかくて
「偏平足」に近い形をしています。
でもこれは“発達の途中”であり
実はとても自然な姿です。
赤ちゃんの足裏には
• 触覚
• バランスを感じるセンサー
• 姿勢・体幹を支える情報
など、たくさんの情報が
集まっています。
特に足指がよく動くのは
体の使い方を学んでいる最中
だから。
指がグーパーできる
=学んでいる証拠
なんです👣

足裏が育つと
体の動きが変わる理由
足裏が発達してくると
ただ立つだけではなく
“体をコントロールする力” が
育っていきます。
▶ 支える力
(踏ん張る・安定する)
床を押す力が強まることで
姿勢を安定させやすくなります。
▶ 重心を移動する力
(バランス力)
ずり這い・ハイハイでは
左右に重心を移しながら
進んでいきます。
この動きに足裏が関与しています。
▶ 姿勢の安定
(体幹とのつながり)
足裏からの情報を脳が受け取り
体幹・背中・首の安定にも
つながります。
足裏は“全身のスイッチ”と言えるほど
大切なんです。

靴下で発達が
止まりかける?
注意ポイント
もちろん冬場の防寒は大切ですが
ずっと靴下を履いたまま過ごすことは
注意が必要です。
⚠ 足指が固定されやすい
靴下の厚みで足指が動きにくいと
踏ん張る力が使えません。
⚠ つるつる床では
踏ん張れない
フローリング+靴下は特に滑りやすく
足裏の感覚が入りにくい環境に
なります。
⚠ 感覚入力が不足すると…
・体を支える
・方向転換する
・座る位置を調整する
こうした力が
育ちにくくなってしまいます。

今日からできる
足裏ケア&遊び
✔ 裸足の時間をつくる
1日の中で“少しだけでもOK”
床の素材もチェックしてみましょう◎
✔ 滑りにくいマットやタオル
タオルの上で足裏をこすったり
足指で握ってみたり。
遊びの中で感覚を育てられます。
✔ 抱っこしながら足裏に刺激
抱っこの時に足裏を
そっと触れるだけでも
“体を使うスイッチ”が
入りやすくなります。

足裏は
“全身のスイッチ”
足裏は
立つ・歩くためだけのものでは
ありません。
体の土台を支える、とても重要な場所
です。
だからこそ
「比べない・急がない・
焦らない」
ことが大切。
今の育ちを見つめ、整えていくと
赤ちゃんの“できた!”が
自然と増えていきます🌱

にじいろでは…
にじいろのレッスンでは
親子で動きながら
足裏の発達も
自然にサポートしています。
✔ ずり這い〜ハイハイの準備
✔ 体幹・バランスの
土台づくり
✔ 親子の関わりで
“できた!”を増やす
体験レッスンも
随時受付していますので
気になる方はお気軽にご連絡ください🌈
👣 赤ちゃんの足裏は
“未来の体”を支えるスイッチ。
今日の育ちも
明日の動きにつながっています🍀



