【月齢じゃなく“今の育ち”を見る育児のすすめ】― 0歳からの体づくりは、練習ではなく“環境づくり”から ―
0歳の赤ちゃんに「体づくり」は
早すぎると思いますか?
でも実は、0〜3歳の時期は
神経と感覚の扉がぐっと開く
“ゴールデンタイム” です。
にじいろで大切にしているのは
「何かをさせるレッスン」では
ありません。
“育つ力を信じて
準備を整える時間”。
赤ちゃんの「できない」を
追いかけるのではなく
「育ちの順番」に合わせることで
自然と体は育っていきます🌱
今回は、0歳から始める
“体づくり”の意味を
発達・整体・レッスンの視点から
まとめました🌈
0歳から始める“体づくり”とは?
~にじいろで大切にしていること~
0歳〜3歳は
“感覚の扉が開く
ゴールデンタイム”と
言われています。
赤ちゃんは小さな体で
たくさんの刺激を吸収しながら
自然に育っていく力を持っています。
にじいろで大切にしているのは
「何かをさせるレッスン」ではなく
“育ちに合わせて
サポートする時間”です。

“特別なトレーニング”ではなく
“育つ力を信じる時間”が体づくりです🌈
練習ではなく
“育てる時間”
という視点
寝返り・ハイハイの“練習”は
必要ありません。
遊びながら
→ 自分で動ける体に育っていく
これが発達の基本です。
“できるようにする”前に
“できる体を整える準備”が
必要なんです。
では、その“育つ準備”とは
何でしょうか?
ポイントは3つです 👇
① 姿勢が安定していること
丸く抱っこされたり
床遊びで姿勢を整えられると
自分の体を感じやすくなり
動きへの意欲が芽生えます。
② 感覚に刺激が入ること
手足が床についたり
転がったりすることで
“体の位置や動き”を学びます。
これは体づくりの基礎になる
感覚です。
③ 自分で動ける環境があること
服で体を固めすぎなかったり
少し広いスペースがあるだけで
赤ちゃんの「動いてみよう」という
気持ちが出てきます🌱
つまり、“やらせる”のではなく
“体が自然に動きたくなる状態”を
整えてあげることが
体づくりにつながっていきます。

この視点に気づくと
ママの気持ちはぐっと軽くなります✨
“できなくて焦る育児” から
“育っている今を見る育児”へ。
月齢ではなく
“今の育ち” を見る
という視点
赤ちゃんの発達は
月齢ではなく
“育つ順番”が大切です。
「〇ヶ月だから〇〇できるはず」
と思うと
ママは焦りや比較の気持ちを
感じやすくなります。
けれど実は👇
赤ちゃんには自然に育っていく
順番があります。
🧠 発達の順番(イメージ)
• 首が動く → “視線”が使える
• 寝返り → 体のひねり・肋骨の動き
• うつ伏せ → 手掌支持・体幹
• ずり這い → 重心移動・方向転換
• ハイハイ → 視野が広がり、探索する力が育つ
これは“練習で作る”ものでは
ありません。
“今の育ち”に合わせた
関わりをするだけで
体は自然と次のステップへ
向かっていきます。

“今の育ち” が見えるようになると
ママの気持ちは 「まだできない」から
「育っている途中なんだ」に
変わります😊
“比べなくてもいい育児”
そのスタートは
“月齢ではなく育ちを見る目” に
気づくことから🌿
“今の育ち”を見る
育児へ
0歳からの体づくりは
“できるようにすること” ではなく
“育つ準備を整えること” です。
赤ちゃんは、ひとつずつ順番に
育つ力を持っています。
ママがその視点に気づくだけで
「まだできない」から
「育っている途中なんだ」 に
心が変わることがあります🌿
にじいろのレッスンでは…
比べたくないのに比べてしまう。
そんなママこそ
“今の育ちを見る視点” が
きっと心を軽くしてくれるはずです。
にじいろは
赤ちゃんの発達サポートだけではなく
ママの心にも寄り添う教室です🌱
安心ピン!と来たタイミングで
お気軽にご相談くださいね🌈


