【ハイハイは最強の発達サイン!】自分で動く力が育つ、その前の準備
「ハイハイ、
そろそろできるはずなのに…」
「うつ伏せは好きだけど
進む気配がない…」
そんなふうに感じるママは
多いかもしれません。
でも実は、ハイハイは
“できる/できない” だけで見るよりも
🌱体の土台が整ったサイン
🌱世界を知ろうとする
心のスイッチ
として見てあげると
発達の意味がガラッと変わります。
ハイハイは
ただの運動ではなく
自分で動き出す力
=挑戦する力
を育てる
とても大切なステップです。
今回は
“ハイハイ最強説”の理由と
その前に育っておきたい力を
まとめました🌈

ハイハイが大切な理由
ハイハイは
ただ「前に進む動き」ではありません。
自分の意思で動き出すこと
そのものが
発達において大きな意味があります。
ハイハイによって育つ力は
こんなにたくさんあります👇
• 重心移動
(バランス力・体幹の土台)
• 手掌支持
(手首・肩・股関節の準備)
• 空間認識
(自分と周りの距離感を知る力)
• 遠くのものを
「見たい」「触りたい」
➡ 好奇心・探求心の
スタート
つまりハイハイは
“体を動かす練習”ではなく
“世界を知ろうとする心”のスイッチ
でもあるのです🌱
ハイハイは
これからの挑戦の第一歩。
進むことよりも
「進みたい」という気持ちが大切です。

ハイハイの前に
育っておきたい力
ハイハイは
急にできるわけではありません。
それまでに
いくつかのステップを通って
自然と準備されていく力 があります。
発達の流れは
こんな順番でつながっています👇
首がすわる
↓
寝返り
↓
うつ伏せで遊ぶ
↓
方向転換(ピボット)
↓
ずり這い
↓
ハイハイ!
この流れは
練習で身につけるものではなく
“床時間”と“遊びの動き”の中で
自然に育ちます。
つまり
どれかの動きが飛んでしまうと
次のステップに進みにくくなる
ことがあります。
「できる・できない」だけで
見るのではなく
“何を通ってきたか”を見てあげることで
発達のサインが分かりやすくなります🌱

環境と関わりで育つ
〈ハイハイの土台〉
ハイハイは
“できるように練習する”もの
ではありません。
「やってみたい!」と思える環境 と
安心して挑戦できる関わり が
あることで
自然とスイッチが入っていきます。
🧠 ハイハイの土台になるポイント
• 固めない服
(動きやすさ第一)
• 床で遊べるスペース
• ママが近くで
見守れる距離感
• 手足を使いたくなる
“仕掛け遊び”
(例:足元マット・手元のおもちゃ 等)
大切なのは
“やらせる”よりも
“やってみたくなる”環境。
赤ちゃんの「挑戦したい!」を
引き出しながら育てていくことが
発達サポートの第一歩です🌈

まとめ
ハイハイは
「できる・できない」だけでは見えない
体と心の大きな育ち を含んでいます。
• 自分で動きたいという意欲
• 重心移動・バランス感覚
• 空間認識・好奇心
• ママとの距離感
(安心して挑戦できる土台)
ひとつひとつの動きには
赤ちゃんの“今”しか見られない育ち が
隠れています。
大切なのは
“何ができるか”ではなく
“何に向かおうとしているか”
という視点で見てあげること🌱
焦る必要はありません!
赤ちゃん自身が持っている
“挑戦する力” を信じながら
その芽が育つ時間を
大切にしていきたいですね🌿

にじいろレッスンでは…
にじいろでは
ハイハイの“練習”はしません😊
“やってみたい!”という気持ち を
引き出す環境と関わりを
大切にしています。
赤ちゃんが
自分のペースで挑戦できる時間
を通して
体も心も自然に育つ
サポートをしています🌈

